日本語彙研究文献データベース

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データベース概要

収録範囲
日本近代語彙と語形、意味、用法などで深い関係のあるものについては、それ以前、以後の日本語、中国語、韓国語についての文献も収録する。
分野、言語は問わない。中国語、韓国語、英語などヨーロッパ語で書かれた文献も収録対象とする。
論文・単行本を主な対象とするが、辞典類(例、『明治のことば辞典』)や専門資料(例:『事物起源』など)も収録対象とする(これらについてはこちらをご覧ください)。
記載方式
  1. それぞれの文献データの記載方式は次の通り。
    見出し(漢字表記など)、筆者・著者名、論文名(論文や雑誌記事の題名、副題をふくむ)、収録の本題、出版元、出版年月、収録ページ(未記載は順次補填)
  2. 論文や単行本は次の記号で区別する。論文・雑誌記事:「 」、単行本:『 』
表記
  1. 全収録データは元の表記の通りに採録する。韓国語や中国語に書かれた文献も同じ。
  2. 旧漢字は、検索の便宜を考え、常用漢字に統一した。